健保からのお知らせ

平成27年1月から高額療養費制度の自己負担限度額が変更になります。

2014/12/09

健保加入者は医療費の一部(通常3割)を自己負担していますが、この負担額が一定額(自己負担限度額)を超えたとき、超えて支払った分は「高額療養費」として健保組合から払い戻されます。(高額療養費制度)
平成27年1月から、能力応分の負担を求める観点から、政令改正により70歳未満の自己負担限度額が従来の3区分から5区分に見直されます。
※ 70〜74歳、および低所得者(住民税非課税)の自己負担限度額は変更ありません。

[自己負担限度額詳細](添付ファイル参照)

なお、高額療養費は払い戻されるまで約3ヵ月かかりますので、限度額を超えた分もその間は自己負担になります。そんなとき「健康保険限度額適用認定証」があると、医療機関窓口で支払う額を自己負担限度額までに抑えることができます。認定証発行には事前に申請が必要です。