医療費が高額になりそうな時(窓口負担額を自己負担限度額までにしたいとき)


①マイナ保険証を利用の場合は、医療機関等はオンライン資格確認で限度額の区分が確認出来る為、自己負担限度額までの支払となります。
②資格確認書利用の方は限度額適用認定証の申請が必要です。
 発行された限度額適用認定証を医療機関等に提示する事により自己負担限度額までの支払となります。
※入院、外来、調剤薬局で使用出来ます。
※付加給付金の該当になった場合(給付要件あり)は、診療月の約3か月後に自動給付されます。
※窓口で3割(2割)を支払った場合は診療月の約3か月後に自動給付されます。

*高額療養費の算定基準について https://neckenpo.or.jp/health-insurance-top/kougaku/
*健保給付金は、在職者は給与に繋げて、任継者は保険料引き落とし口座へ、退職者は個人口座(事業主経由で確認)へ支給されます。
*給付金支給決定通知書は支給月の中旬にKOSMO Communication Webに掲載されます。
 (https://neckenpo.or.jp/webservice/)
*医療機関等から届く診療報酬明細書を元に支給手続きをしますので診療報酬明細書の到着が遅れた場合は
 支給のタイミングも遅れます。診療月から4か月経過しても支給がない場合は健保にお問い合わせ下さい。
 (https://neckenpo.or.jp/toiawase/)
*付加給付金の制限等について
  ・公費など他より助成が受けられる場合は原則対象外です。
  ・外傷性傷病で下記に該当する場合。
     ・学校等の怪我で日本スポーツ振興センター等、学校で加入している保険の給付対象の場合
     ・スポーツ中の怪我で団体、主催者側で保険加入し、給付を受けられる場合
     ・第三者行為、交通事故、自損事故の場合の怪我
     ・飲酒後の怪我等
     ・自傷行為によるもの
     ・その他、NEC健保で、付加給付の対象とはならないと判断したもの